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2026.1.26〜2.1「成城石井のおつとめ品」
某日 大手で出版されている詩人の詩歌は大体都心部に住んでいる人間の言葉なので読んでいてもあてにならない。 某日 都会と対比した田舎のよさはもういいよ、私はただここで生きて暮らしてるよ 某日 成城石井のおつとめ品は5%割引 某日 感情のギャンブル 某日 和田アキ子は声だって大きいんだから 某日 殴り合いみたいなしりとり 某日 きぬた歯科の広告の機能美に惚れ惚れとする。こんなに美しい広告他にないんじゃないか 某日 めんたいこ、ファミレスのめんたい味、スナックのめんたい味、全部違う味 某日 公共空間で子どもの面倒を見るのに困っている親御さんに、近くにいるものとして、心から敵意がないことを伝えるにはどうしたらよいのだろう 某日 友人のビッグバンドを聴きにいった。最後メンバー全員で行儀良く深々とお辞儀していたことをのぞけば、ほんとうに素晴らしい演奏だった。少なくとも、深々とお辞儀をするような演奏ではなかった。 某日 サッカー部も野球部も、プレイヤーもファンも、やっぱり、マジョリティだからよくないんだろう。筋トレも流行っているからよくないのかもしれない。高校
2 日前
2026.1.19〜1.25「うにいくら」
某日 カレーってかなりシチューだ。 某日 原価を上げるためだけのうにいくらに私たちは騙されないぞ。そこのあなたも。 某日 エプロンの紐の結び目がほどけなくなってこまこましているときに、客に呼ばれてしまった青山のシェフ。 某日 オ〜合気道〜 某日 ウララ合気道 某日 チェリボム 某日 マッシュルーム連絡 某日 許せないし許さないしだからといってなにもしない 某日 敷地にスズメバチの巣をみつけたので、冬のうちにどうにかしようと思い対処法を調べる。 1.スズメバチが巣にいないか確認する 2.巣に向けて撃退スプレーをかける 3.巣を除去して袋に入れる スズメバチが巣にいた場合はどうするのだろう。結局撃退スプレーをかけることになる気もする。 1.スズメバチが巣にいないか確認する 2. スズメバチがいた場合… 巣に向けて撃退スプレーをかける スズメバチがいなかった場合… 巣に向けて撃退スプレーをかける 3.巣を除去して袋に入れる
1月26日
2026.1.12〜1.18「軽貨物車両の音質」
某日 前略、お元気でしょうか?私は軽貨物車両特有のスピーカーの音質に慣れてきた頃です。時たま、足下のスピーカーが恋しくなります。 某日 自らの意思でメイクをする男は自分のことばっかりで、社会のことなんて一つも考えてないんだから。 某日 夜ご飯なんていっぱい食べて満腹で眠くなって就寝する方がぜったい理に適っている。生物として朝ごはんは不自然。 某日 冠婚葬祭はあくまで自分のことは、質素に簡略化してもらっていいけれど、世間はもっとド派手にやってくれよ。ほんとに自分は質素に簡略化してもらっていいんだけど。 某日 アーティストやクリエイターを気取ってないでちゃんと暮らしをしろ暮らしを。 某日 人を見た目で判断してもらおうと思いまして。 某日 武田鉄矢本人はきっと何も悪くない。 某日 ヴィーガン食とロカボ食が同じ時代に異なる根拠でそれぞれ推進されていて(どちらも根拠となる理屈そのものは理解できるのだけれど)君たちはどう生きるかって感じだな。 某日 今後に向けてマキタ製品をネットで大量購入する。クレジットカード会社に信用されているぅ 某日...
1月18日
2026.1.5〜1.11「人間に反している」
某日 恥があるから髪を伸ばすし、声を大にして話すのである 某日 水族館へ。料理人という仕事柄、食用の魚は見ただけでどんどん判別できたけれど、普段食べない魚は全然覚えられそうになく、知識は詰め込んでも仕方ないなあと再確認。クリオネは貝類。 某日 黄色い歯よりも真っ白な歯の方が人間に反している 某日 吠える奴に身体を鍛える資格はないです。 某日 プライドなんて我々の本体なんだから一番捨てたらいけないでしょうよ 某日 京都人でなくても人に本音なんて話すわけがないし、広島出身でなくても平和を祈っているよ 某日 しばらく帰っていなかった実家を久しぶりに訪れたら、ニュータウンになっていた人
1月11日
2025.12.29〜1.4「個人的なタイムマシン」
某日 やっぱり表層だけはポップでキャッチーな方が好き。 某日 今年の抱負は髪を伸ばすことです。 某日 大きい駅のホームに立っていると、東西南北がわからなくなる。あんなに交通を司っている場所なのに。行く先と反対方面から電車がやってくると、そこで始めて、自分の立っているところを上空から眺めることができるようになる。 某日 電車や飛行機のトイレの暗い銀色の便器、その塞がれた小さい穴。小さい頃、妖怪の類を怖がっていた記憶はないのだけれど、あのトイレの節水仕様の、吸引をするような排水が怖かった。河童が尻子玉を抜くように、お尻の穴から臓器を持っていかれるような気がして、座ったまま水を流すことができなかった。今でもなんとなく立ってから水を流すのだけれど、吸引する時に一瞬だけ開く穴を見ていると、あの頃の過去と繋がっているようなきがしてくる。個人的なタイムマシン。 某日 正月から集団ジョグを見てしまった 某日 高齢者用の大きい文字のスマートフォンにOSが対応できていない。これは確かにスマートフォンとかやっても仕方ない案件だ。 某日 散歩で祖父の墓まで歩いてみようと
1月4日
2025.12.22〜12.28「横動画ネイティブ」
某日 年末年始のコンテンツは特番系のものが多いので、リズムが乱れて困る、と思ったと同時に、コンテンツにリズムを作らされていたのだなとも思う。一方でweb漫画やPodcast番組はちゃんと休んでほしい。 某日 出荷作業了 休み!!! 某日 古山菜の花「ラブホテルで働くということ。」 この曲が本当によかった 某日 こんなに面積の広いスーパーなのにアサリの剥き身すら売ってないんですか。 某日 くわいなんて今更どのツラを下げてこの時期にその値段でスーパーに並んでいるというのか。ゆり根はなんとなく反省してそうな顔をしていたので購入。おせち用に仕込んでみる。 某日 農家の諸先輩方との年末の餅つきに、仕事の都合でお昼ご飯だけ参加。一番の若者が餅をつかずに一番最後に登場して、片付けもせず一番最初に帰ることに。来年はスケジュール調整をがんばろうとおもう。 某日 初めて食べたゆり根は独特のにおいのないにんにくみたいだった。 某日 目に入った縦動画の画質がとんでもなくよいと、身体がびっくりしちゃう。横動画ネイティブ。小さい画面にはすっかり慣れた。
2025年12月28日
ギターマン
こんにちは、私です。プロのギタリストとしてこれまでやってまいりました私ですが、最近、顔を外したいと考えています。 私は一人でギターを弾きます。一人舞台に立ち、目で見れば頭がくらくらするほどの、まばゆいスポットライトと、想像すれば足下がすくむほどの、薄暗い客席からの目線を浴びて、お腹の辺りにかかえたギターから、音を弾きます。 私の右手の指先が、6本のギターの弦のどれかに触れると、その瞬間、ギターのおなかのあたりから、弾けるように音が立ち上がります。ギターに指が触れ、そうして生まれた音は、その後は真っ直ぐに減衰していくだけですから、音がなくなってしまう前に、私の右手は、次の音、その次の音を生み出していかなければなりせん。音が生まれては消えていき、新たな音が立ち替わっていく、時にそうした音たちが空中で出会ってハーモニーを、リズムを、雰囲気を作りだす、こうした営みの場にいるのが、私は大好きです。 ほんとうは一人で、四六時中ギターに向き合い続けていたいのですが、ギターを弾き続けていれば、時には玄が切れるので、新しい玄に交換しないといけませんし、それに
2025年12月27日
リードの短い犬
リードの短い犬が銀杏並木を歩いている。 リードの短い犬のリードが短いので、地面の銀杏は踏まれまくっている。肉球に挟まった銀杏の臭いがだいきらいでたまらないけれど、リードの短い犬は、散歩はしたいのである。 向かいから、リードの長い犬が歩いてくる。リードの長い犬のリードが長いので、地面の銀杏は踏まれたり踏まれなかったりしている。リードの短い犬は、その長いリードを見て、長くても結局踏むは踏むんだな、とおもう。 振り返ると、後ろにはリードのない猫が歩いている。リードのない猫は、地面の銀杏を、四本の脚を規則正しくしなやかに動かしながら避けていく。リードの短い犬は、リードのない猫をみて、こいつはリードがあったとしても結局は踏まなさそうだな、とおもう。 向かいから今度は、また別のリードの短い犬が歩いてくる。お前もリードが短いんだな、と思っていると、向かいの犬のリードは次第に伸びていき、気がつくとリードの長い犬になっている。それを見たリードの短い犬は、最近は長さが自由自在になるリードもあるんだな、とおもう。リードの長い犬の足下の銀杏は踏まれまくっている。...
2025年12月26日
2025.12.8〜12.14「そういう形の愛」
某日 DVD333円〜の黒い外観の本屋に「吉 永 小 百 合 写 真 集 入 荷 し ま し た」の貼り紙。半年くらい前は岡田紗佳のが貼ってあった気がする。 某日 最近のスーパーは店内でリュウジによく出会う。青果にも精肉にも調味料の棚にも、何かしらのリュウジが腕を組んでこちらを見てくる。お惣菜コーナーではリュウジの視線を躱すことができるのは盲点だった。 某日 私のみた夢によりますと、今年はPETSの売上が過去最高を更新したらしいです。現実のことは知りません。 某日 環境のためにコンビニを廃止しました、となるのは何年先だろうか 某日 友人の妻から運転が荒いと聞いていた友人の運転がとても丁寧だった。停止線で一時停止しないのもそういう形の愛かもしれない。 某日 骨格のわかりやすいシャツを着て街を闊歩する人間が家で食事制限をせずに済むように、代謝の悪い我々も、その小さい筋肉で、張り詰め続けなければならない。
2025年12月19日
2025.12.1〜12.7「7:3」
某日 日本橋三越の正面入り口をくぐると、目の前のインフォメーションの真後ろにでっかく「越」の字が掲げられた紫の幕が下がっている。何も考えずにカジュアルな服装できたことを後悔しつつ、緊張感に包まれながらエスカレーターを上っていたところ、五階のフロアで「大黄金展」が催されていて、あまりにも金ぴかなものだから、逆に品がないなあと思っていたら不思議と緊張もほぐれてきて、六階のギャラリーフロアへ。茶器を購入。お茶道具はまだ持っていないけれど、毎日お茶を立てよう。 某日 迎えの時間よりも一時間も早く勝田駅に着いてしまった。改札の中にはJRと那珂湊海浜鉄道のホームがあるが、電光掲示板と路線図はJRの分しかなく、海浜鉄道は端っこの方に小さく時刻表が貼られているだけだった。日頃よりすっかり電車をつかうこともなくなっていたところだったので、夜の駅前通りを少し散策してみることにする。 歩き始めてみると、駅周辺の焼き肉屋の多いこと。焼肉居酒屋、韓国風焼肉、ホルモン焼き、沖縄焼肉(???)などなど。ラーメン屋さんは2件くらいしか見つけられなかった一方で焼肉屋は6件くらい見
2025年12月8日
2025.11.24〜11.30「ジャズ好き」
11/24 横浜から遊びにきてくれた友人にレコード屋でレコードを選んでもらう。ジャズに明るい友人だったので、ジャズの名盤的なものを3枚ほどセレクトしてもらう。帰宅してそのうちの一枚を流してみると、うちの猫が異様に反応する。回っているレコードプレイヤーを猫パンチし始めたので、レコードを取り上げる。このタイミングで初めて、プレイヤーについている謎の蓋みたいなのが、再生中の回転しているレコードを保護するものであるということに気がつく。 11/25 昨日の猫の件を例の友人にメッセージで伝えると、同様にジャズに興味を示す猫の話を他の知人から聴いたことがあるらしく、猫はジャズ好き説が濃厚になる。試しに家にあった「たま」のレコードを再生してみると、まったく興味を示さない。猫だからといって「たま」を流すのは流石に安直だったかと反省。 11/26 TMを流してみたけれど反応がなく、他のジャズ盤をながすと反応するので、少なくともうちの猫はジャズ好きらしい。最近は日が短くなったからか、16時くらいに空の光が鈍くなり始めるとしきりに鳴いてごはんの催促をしてくる。とりあえ
2025年11月30日
2025.11.17〜11.23「えろいおんな」
11/17 いつものようにインスタグラムの通知を確認すると、えろいおんなからのフォローが一件。知らない名前、少なすぎるフォロワー、プロフィールのえっちな文言で、詐欺の類だろうと思い、無視。 道の駅でお茶をしていると店内に入ってきたおじいちゃん。おじいちゃんが鉛色の杖をついているかと思ったら、胸元でスマートフォンを回していて、撮影用の一脚だった。おじいちゃんが無断であちこちを撮影するようになったら、誰がモラルを説いてくれるのだろう。 ガラス窓の外では別のおじいちゃんが、大きな野沢菜漬けのパックを袋に入れずに裸の状態で手にしていて、野沢菜漬けのパックは平仮名の「へ」の形でしなって折れ曲がっている。茹で掛けのパスタを鍋から持ち上げたときのようなへの字。おじいちゃんは野沢菜漬けをへの字に曲がらせてナンボ。 知久寿焼さんの水戸の行脚をみにいく。とてもよかった。 ライブハウスの常連がカウンターに寄りかかるときの角度。ここを自分の居場所だと骨の髄から認識していないとできない、カウンターへの重心の預け方。 11/18 えろいおんなからのフォローが一件。昨日のえろ
2025年11月30日
2025.11.10〜11.16「でかいものはこわい」
11/10 畑から遠くに望む山々で、モザイク状に紅葉しているのが窺える。てっきり一面杉の木だと思っていたのだけれど。杉の木の割合は少ないほうがありがたい。畑はまだ青々としているけれど、色褪せていくのも時間の問題だろう。 11/11 この日にポッキーを買っている高校生ほど情けない情景はない。買っているのか買わされているのか。誰か大人が止めてあげられなかったものか。高校生本人たちは悪くないので、せめて楽しんでいてね。 11/12 もみじは影の形が美しいのだということを知る。下から木を見上げたときに、空をスクリーンに映す、すらっとした赤黒いかたち。その理論でいくと、なんとなく敬遠していた紅葉のライトアップも、そう悪くはないものかもしれない。 11/13 理路整然すぎて、もはや有象無象に生え散らかしている杉の木も、一本一本を近くで見るとなんとも力強く、畏怖の念さえ覚える。傾きかけた杉の巨木を真下から眺めたときに、木が倒れてきて圧死する想像をしたからかもしれない。でかいものはこわい。こわくてすごい。川を挟んで対岸には、お尻の形の巨大な岩があって、その割れ目
2025年11月22日
2025.11.3〜11.9
11/3 よかった看板「キクチエネルギー」「キッチン&ティー」 高校の軽音部はドラムの音がでかすぎて何にも聞こえなかったな。何も聞こえないのにボーカルがたくさん水を飲んでいた。 11/4 アンジェラアキはカバーで歌われても刺さりません。本人を呼んでください。 11/5 韓国フェアののぼりやポップはなぜかどれもいかがわしい。いかがわしい気がするだけ? 11/6 玉ねぎを植えていく。苗が今にも枯れてしまいそうなほど細いので、植え終わった畝を振り返った時の達成感、他の野菜では感じる達成感が湧き立ってこない。 11/7 ギターの演奏会へ。演奏中、身体も表情も、膝より上はよく動くのに、両足だけはぴたりと揃えられて、床と靴が縫い付けられているみたいだったから、最後の曲の後に、しっかりとした足取りで退場しているのをみて本当に安心した。 手を使って奏でる楽器は、顔に仕事がなく、衆目を一人で浴びる広い舞台の上では、どんな表情をすればいいのだろう。管楽器や声楽の人は顔に仕事がある。 拍手は演奏者がお辞儀をしてからにしようや。 うめえピザ。 11/8 言葉にするなよ.
2025年11月10日
2025.10.27〜11.2
10/27 撮影仕事の日の前日に限って猫に引っ掻き傷をつけられる。 月曜日に更新しているって話しちゃったもんだから、月曜日に意地でも更新しなければと。 熱いと熱いって言っちゃうわ 10/28 春も秋もちゃんと感じようとすればそこに存在するというのにちょっと暑いだけ寒いだけですぐに騒ぐんだから。 10/29 車通りの全くない赤信号を待つとき、目で追えないほどのスピードで車道を高速で通り過ぎていく車か何かがいるかもしれないという想像をする。子どもの時からこの類の想像をまあまあしているので、ルールだからというよりは、感じる必要のない、意味のない恐怖の影響で信号無視があまり得意ではない。 洋風おせち 10/30 首都高のICのETC一本化がどんどん進んでいるらしく、一度入ったは最後、首都高に閉じ込められるのも時間の問題かもしれない。 スマート農業というやつでトマトやレタスばかり作ってないで、カロリーを作ってみろよ。 10/31 金持ちの家でも庶民の家でも、飼い猫がクソをしたら平等に部屋が臭い世の中であって欲しいよオレは。 11/1 お酒はどういうわけか合
2025年11月3日
2025.10.20〜10.26
10/20 ハッシュドビーフとハッシュドポテトの共通点 10/21 一回一回の飲み会が本番だとおもっている。 もちろんご飯を振る舞ってもらえるのはとても嬉しい。 10/22 松本さんの展示がとてもよかった。 銀杏が街路樹として街中にあるの最悪でしょ 冬が近づくにつれて温泉に入りたい気持ちが強くなるのを感じると、夏に入っていた温泉は少し無理をしていたかもしれない。 10/23 歳を重ねるにつれて一年が短く感じるようになると聞いていたのだけれど、一向に一年が短くならない。今年なんてほんと長かった。いつ短くなるんだ。 10/24 こういう日記も自発的に書いているよりも誰かに無理やり書かされている体のほうが絶対に面白いと思うんだ。上の命令で強制的に更新させられています。 10/25 無理やり割り込んできてるのにハザードランプを焚くのはお門違いだろうよ。 溜めていた洗濯物を久しぶりに畳んだら、枚数が多すぎるかつ色がバラバラで、ユニクロの靴下売り場みたいになってしまった。 10/26 〇〇なやつは全員バカっていうやつは全員バカ SUZUIのEVER...
2025年10月27日
2025.10.13〜10.19
10/13 静止画のIKKOはいつどこでみかけても人差し指を立てている。 10/14 実家暮らしで自炊している奴 お菓子の「手巻き納豆」めっちゃおいしかったからみんな食べてみて。 石油ストーブがあると熱燗をつくるハードルが下がりそうだ。去年はお湯割りたくさんやった気がする。 10/15 チーズ盛りとワインで乾杯する時間、「逆・日本人でよかった」 消費ではなく浪費をしたいね 10/16 最初に感動資本とか言い始めたやつをいまだに許していない。誰? 筋肉は裏切らないのではなく、何かを信じる勇気がないだけだろう。 10/17 田舎にきてまでしゃかりきに商売したくないよ 10/18 お得かどうかはこっちが決めんだよ 10/19 本物のレトロは意外と原色だったりする。 入院中のおばあちゃんに久しぶりに会いにいくと、髪の毛の毛量がすごく多くて髪も黒かったけれど、かつらの可能性が頭をよぎって何も言えなかった。あとで親に聞いたら地毛だったらしい。 猫に比べると犬は顔がデカくて胴が短かった。 実家のマンションの、遠くにみなとみらいの夜景をのぞめる南向きの窓の目の前
2025年10月20日
2025.10.6〜10.12
10/6 隣の家の門の外の道路に落花した金木犀があまりにも密に地面を埋めていて、その色の広がり方が殺人現場かとおもった。 10/7 「やらない後悔よりやる後悔」という人は後悔したことがあるのだろうか。少なくとも自分は絶対に人に話したいとは思わない「やる後悔」がいくつかあって...
2025年10月12日
2025.9.29〜10.5
9/29 賃貸の我が家には、敷地に勝手に伐採してはいけない金木犀がある。このくらいの時期になると、それはそれはしっかりと花をつけ、家の中まで金木犀の香りがずっと香り続ける。ここはとっても車社会だから、道ゆく人がふとこの香りで季節を感じるみたいな情緒も、この金木犀はきっと起こ...
2025年10月6日
2025.9.12~9.28
9/12 かき氷が冷たすぎてふわふわがどうとかそういう次元にたどり着けない。 9/17 借り物の言葉で炎上するのはほんとうにね 9/18 お月見シーズンに産卵量が増えるわけでもなかろうに鶏は大変だ 永野がオールナイトニッポンで話していた、生きていて惨めな気持ちを抱いている人...
2025年9月29日
「シーサーには怖い顔をしていてほしい」
「シーサーには怖い顔をしていてほしい」この前読んだ永井玲衣のエッセイに書いてあった。どこかで心当たりのあるフレーズだなと思ったのだけれど、昨年の冬の終わりに行った沖縄旅行で、自分自身で発した言葉と全く同じだったような気がする。守り神であるはずのシーサーが、お土産屋さんでJ-...
2025年9月29日
行列(2025.8)
意識を取り戻すと、公園のベンチに座っていた。実際に意識を飛ばしていたわけではないけれど、少し前のことをあまり覚えていない。座らされたのではなく、自分の意志で座ったような気はするのだけれど、どんな意思だったのだろう。とりあえず、身体は重く、一度座ったベンチから立ち上がる気持ち...
2025年9月29日
復興住宅前(2025.5)
ふと一人でなにもすることのない一日が訪れる。とりあえず家の掃除と庭の手入れを始めてみたのだけれど、明確なノルマのない仕事ってどうやら二時間くらいが限界みたいで、突然作業を切り上げて畳に寝そべる。畳に寝そべるとふとおなかが空いてきて、そういえば北茨城市の海沿いにとってもおいし...
2025年9月29日
額装屋(2025.5)
アーティストの徳本萌子さんから水彩画をいただいたのが一か月と半月前のこと。ふとしたきっかけでお知り合いになり、その場のノリで、お召し上がりいただいたスパイスカレーの絵を描いていただいたのだった。 「ひたちなかのジョイホンで徳本の紹介ですって言えば額縁つけてくれるので」...
2025年9月29日
合掌(2023.8.27)
作家、ミラン・クンデラ氏が亡くなったというニュースを知人経由で聞いた。冷戦時代に共産党支配のチェコからフランスに亡命した作家で、ソ連の秘密警察と関係があったとかなかったとかも言われている。享年94歳、偉大な(といわれている)作家にしては長寿を全うしたんだなあというのが正直な...
2025年9月29日
薬缶(2023.11.7)
薬缶だって空を飛ばないとはかぎらないと聞いたことはあるが、まさか薬缶に話しかけられるなんて思ってもいない。 「あんまり見られても困ります」 艶やかに磨き上げた薬缶のボディは、蛍光灯の光を鋭角に反射する。その鋭くも鈍い光をぼんやりと眺めていたとき、薬缶は突然喋りはじめた。 ...
2025年9月29日
2025.9.5~9.11
9/5 ファミレスのドリンクバーで、たった自分で紅茶を淹れるくらいの手間でさえ億劫なのだから、この先どんなに小さなことでも、きっと何も成し遂げることなんてできないのだろう。 9/6 中華料理屋やインドカレー屋の店員さんのつたない日本語がほんとうにありがたい瞬間というのが絶対...
2025年9月29日
2025 8.29~9.4
8/29 「砂糖は大自然が育てた天然の甘味料です」 三温糖のパッケージの文言。お砂糖というだけでいろいろなところで揉まれて苦労してきた形跡が伺える。 8/30 適当に入った町中華のテレビで24時間テレビが流れている。確かに適当に入る町中華は24時間テレビを流している。当然、...
2025年9月4日
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