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1997年神奈川県生まれ

筑波大学 人文・文化学群 比較文化学類卒

大学の初めの頃はコントの台本を書いていたが、途中でなんとなく書けなくなり、書かなくなる。

そのころからつくば市内の農家さんのもとを回り始め、農業に触れ始める。

大学生の後半は、就職活動を前に力尽きてしまい、料理学校の資金を貯めるためにアルバイトに明け暮れ、

この頃にレストランのホールやバーテンダーの仕事を経験する。

卒業研究は、冷戦期のチェコスロヴァキアの文学と、人にはすこし難しく説明している。(厳密にはまあまあ違う)

大学の研究の経験は、まったく実利的ではないけれど、日々の暮らしと仕事の根っこの部分で助けてくれているきがする。

大学卒業後は「島食の寺子屋」にて日本料理と魚の扱い、島暮らしを学ぶ。

娯楽が少なかったので、この頃から個人的に、エッセイなどの書き物を書き始める。

ちょっとだけ短歌もはじめる。(当時のデータはすべて紛失、最近また少しだけ記録し始めた)

「島食の寺子屋」卒業後、神奈川県横須賀市にて「Sanga」に勤め、イタリア料理と飲食店の経営全般について学ぶ。

カウンターキッチンのお店で、

キッチンの二番手且つ下っ端として、調理補助をしながら様々なお客様のお話を伺い、世の中にはいろんな人がいることを学んだ。

ほんとうに料理のおいしいお店だった。必要十分なことを教えていただいたとおもう。

2024年3月より茨城県常陸太田市に移住し、

「食と手仕事 卯月」を立ち上げ、フリーランスにて料理の仕事をはじめる。

お仕事では、まずなによりも、なるべくおいしいものを提供できるように心がけている。

個人的なお仕事の依頼が好きなので、個人的なお仕事の依頼はなるべく受けられるように心がけている。

ブログに書いている文章については、たまたま入った本屋で読んだ知らない人の日記がおもしろかったので、

自分の適当な文章も誰かにとってはおもしろいのでは?と思い始め、日記を書き始めたのがきっかけである。

日記を書いていると、おかげさまで文章を面白がってくれる方がちらほらいたので、

2025年3月に『忘れてもいいような気もする備忘録』(ZINE)を発行。

これに際してやまえみ出版を立ち上げる。しかし最近は紙の出版からは手が遠のいている。

フリーランスの形で一人で仕事をしていると、人と話すことが少なくどんどん煮詰まってくるので、

どんな形であれ何かしらいろいろとお誘いしてくれる人には本当に感謝している。

妻は同じく常陸太田市にて「やまえみ農園」を主宰。

最近は私も妻の畑の手伝いで、キッチンよりも畑作業をしていることの方が多い。夏場は暑くて大変だった。

「やまえみ農園」の野菜の出荷と販売も担当している。

野菜の定期便の販売を受け付けているので、お試し便をご希望の方は、ぜひご連絡ください。

【現在の主なお仕事】

「ドミニカと味わう卯月の和ランチ」 hajimari(2025.1~)

「卯月のおばんざいランチ」「卯月のビストロ」 町屋研究所(2025.3~)

「里山料理の日」 MYogaの里(2025.4~)

「卯月のハンバーグランチ」晴耕雨読(2025.5~)

「里山マルシェ」(里山弁当予約販売) 道の駅さとみ (2025.7~)

ワークショップ「野菜のかたちをとらえる」 sumiya coiwai (2025.9~)

おせちの予約販売(毎年12月)

その他、各種仕出し、出張料理、ワークショップなどの実施

© IWASAKIRYOHEI

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