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  • 2025年10月20日

10/13


静止画のIKKOはいつどこでみかけても人差し指を立てている。


10/14


実家暮らしで自炊している奴


お菓子の「手巻き納豆」めっちゃおいしかったからみんな食べてみて。


石油ストーブがあると熱燗をつくるハードルが下がりそうだ。去年はお湯割りたくさんやった気がする。


10/15


チーズ盛りとワインで乾杯する時間、「逆・日本人でよかった」


消費ではなく浪費をしたいね


10/16


最初に感動資本とか言い始めたやつをいまだに許していない。誰?


筋肉は裏切らないのではなく、何かを信じる勇気がないだけだろう。



10/17


田舎にきてまでしゃかりきに商売したくないよ


10/18


お得かどうかはこっちが決めんだよ


10/19


本物のレトロは意外と原色だったりする。


入院中のおばあちゃんに久しぶりに会いにいくと、髪の毛の毛量がすごく多くて髪も黒かったけれど、かつらの可能性が頭をよぎって何も言えなかった。あとで親に聞いたら地毛だったらしい。


猫に比べると犬は顔がデカくて胴が短かった。


実家のマンションの、遠くにみなとみらいの夜景をのぞめる南向きの窓の目の前に新しくマンションが建つらしく、建築用のクレーンが窓ガラスに大きく映し出されている。ベランダから石を投げ込めば建設は止まるだろうか。クレーンのボディに大きく書かれた「itagawa」という文字列だけははっきりと覚えて帰ってきた。

  • 2025年10月12日

10/6


隣の家の門の外の道路に落花した金木犀があまりにも密に地面を埋めていて、その色の広がり方が殺人現場かとおもった。


10/7


「やらない後悔よりやる後悔」という人は後悔したことがあるのだろうか。少なくとも自分は絶対に人に話したいとは思わない「やる後悔」がいくつかあって(大体小中学生くらいのもの)、今現在も種まきとか草取りとか、あるいは殻剥きとかコロッケの成形とか、単調で時間のかかる作業をしているときにその時の記憶が襲いかかってくる。どんな質であれ、後悔はしないに越したことはないし、一方で後悔するかもしれなくても、やらねばならないときはやることもあるのだろう。


10/8


作家の日記本を読む。芥川賞作家が仕事を片付けてドラクエをプレイしていたり、大学教授が他の仕事が片付いていないのにピクミンを終わらせようとしていたり、哲学者が家族みんなのテレビをクラッシュバンディクーで占領したりしているのを読むと、不思議と安心してくる。東京でしょっちゅう友人と飲み歩いていたり、人を家に招いたり人に招かれたりしているのを読むと、なんか作家っぽいなあと思ってさみしい気持ちになる。


10/9


バーミヤンで夕食を食べる。最近は夫婦二人で食べたいものを好きなだけ頼んでも、伝票の額に怯まなくなってきた。これはきっといいことなのだと思う。いつもの国道を走って帰路につくと、交差点の角にバッティングセンターがあり、今まで一度も入ったことはなかったけれど、今日はなんとなくそういう気分だったので、Uターンをして二人でバッティングセンターに。ソフトボール経験者の妻の打席を見守った後に自分も打席へ。私は義務教育の体育の授業で恥をかくくらいには野球の類ができなかったので、マシンにコインを入れる前に、一度妻に素振りのフォームを教えてもらった。初心者はバットは短く持ち、手の間はこぶし一個分くらいを開ける。脇をしめ、バットの軌道は小さく振る。球をよく見る。言われたとおりに、ピッチングマシンの球に向けてバットを振っていくと、もちろんきもちのいい長打とはいかないものの、それなりに球が当たる当たる。体育の授業のとき、バットの握り方とか、誰も教えてくれなかったなあ。義務教育だというのに、体育教師はできるようになる人をできるようにしてくれなかった。教えてくれたらできるじゃん。ほんと。バッティングセンターはおもいのほか楽しかった。


10/10


身体全体が痛いのは、昨日のバッティングなのか昨日の仮払い機ぶんまわしなのかどちらかなのかはわからない。明日から雨が続くようだけれど、まさに今日の今、畑作業を休みたかったので午後は畑に出ないことにした。


鶏を捌く会が雨天のため延期になった。鶏は永遠に雨を願い続けるだろうか。



10/11


町内会の救護訓練に参加。応急手当の訓練用に並べられた上半身だけのマネキンに、ちゃんと髪の毛のパーツがつけられていて気になる。腕もないのに。


いつも思うのだけれど、町内会の公の集まり関係で毎回配られるペットボトルのお茶に誰も口をつけていない。今回は大谷翔平ラベルのお〜いお茶で、ラベルに書かれている俳句に情緒がまったくなかった。


10/12


突然画面に現れる「すべてに同意する」に怯む日々。


「絶望のにんにく肉まぜそば」

今日みつけたとてもいいメニュー名


スーパーで棚卸しをしている女性店員が、誰とも話していないのにコマーシャルや広報物くらいニッコニコで怖かった。

  • 2025年10月6日

9/29


賃貸の我が家には、敷地に勝手に伐採してはいけない金木犀がある。このくらいの時期になると、それはそれはしっかりと花をつけ、家の中まで金木犀の香りがずっと香り続ける。ここはとっても車社会だから、道ゆく人がふとこの香りで季節を感じるみたいな情緒も、この金木犀はきっと起こし得ないのだろう。


9/30


モーニング友だちとかがいると嬉しいかもしれない。どなたかいかがでしょうか。


ランチメニューが充実し過ぎているカフェには入りたくなくなってきたここ最近。


作業場の鍵を開けるのだけでも億劫で、一体何の仕事ならできるというのだろうか。


10/1


雨。土が潤うのも頭痛がするのもバイクの騒音が聞こえないのもスケジュールが狂わされるのも全部含めて雨。ただ雨。


まず最初に名前を名乗れ。


いつからみんなそんなに健康になりたくなったんだ。健康ではいたいけれど健康にさせられたくはない。


言葉や知性が消費に飲み込まれるようになった時、我々はどんな言葉で語るべきなのだろうか。


気持ちの上でのアリバイ作り。祈りとも言えそう。


何かに怯えて鎧を纏っているかのような筋肉


10/2


J-POP4拍子爆音ストリートピアノ。もちろんAメロがあってBメロがあってサビがある。人の会話は聞こえない。


「ペスト」の文庫本を開くと大学の授業で読んだ時に引きまくったボールペンの手書きの棒線がたくさんあり、なんて嫌な読み方なんだとおもった。


安全装置が働く車だと、うちの畑の入り口の水溜りも越えられないらしい。


10/3


アドレナニンでスケジュールを組むのにも限界があった。


10/4

リードを短く持たれている小型犬


車高が低くて青く四角い車がファミマの駐車場に停まっていて、軽トラの私は無駄に緊張させられましたとさ。


「焼けました?」「焼けました!太りました!」


いつものですか?と言われたがいつものがどれかわからない。とりあえずそれで注文して、口に入れて、これがいつものなんだなあと確認する。


細い奴らが踊るソーラン節


日本初の女性総理はぬるっと生まれたな


10/5


猫って全裸だ


アイスを食べたら元気になった。糖分と脂質と嬉しさ。

岩崎良平 ブログ

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